リハビリ、ココまで進みました。

三茶のりんです。
先日、stray-cats-cafeさんからいただいた、ハロウィンの衿飾り姿で、再び登場です。
思い起こせば、woo母さんとの同居も、丁度、丸4年経過しました。
連れてこられた当初、わたしは、猫つぐらの中に籠城し、頭を撫でようとする手が近づくだけで、フーシャーと威嚇し、猫パンチを繰り出し、時には噛み付いたりしたものです。
一生、人に心を開かないかもしれないと思われながら、保護センターから迎えられたわたし。
あれから、どれだけたくさんの言葉をかけ続けられてきたでしょう。
まだ、恐がりなところはあるものの、随分、猫らしく、暮らせるようになりました。
リビングの入り口のそばに固定されたキャットダンサーにも、こんな風にじゃれるようにもなって。
こっそり、写真撮られてるのに気づいて、ちょっと恥ずかしかったけど・・・。

少しずつ、少しずつの積み重ねで、woo母さんと心の距離が縮んできてる。

入居順で、序列はあるけど、三茶の猫間関係も、うまく行っています。みんなで、床暖の上に、並んでたり・・・。
1年後、2年後・・・いつか、わたしも、らんやるんと同じようにwoo母さん達に接することができるようになるかな・・・。
今、できないのは、床から足が離れてしまう抱っこ。
リビング以外のお部屋なら、座っているところを抱え込まれたりするのは大丈夫。ブラッシング、お風呂も大丈夫。お腹ナデナデも大好き。
いつか、普通に抱っこされても、コワクなくなるように、また少しず頑張るわ・・・。

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