2016年~2017年の脱毛症状が何とか落ち着き、
毎年夏場に少し食欲不振になったりしたものの 心臓の薬を服用しながら、プーは、日々を過ごしていきました。
近所で仲の良い犬友達と連れ立って、大阪城公園や西宮ヨットハーバー、中之島の薔薇園など、いろんなところへの長散歩にもよく行きました。
老犬ながら、健脚で「いつも楽しそうにお散歩しているね」とよく言われたものです。

毎日、玄関からダッシュして エレベータ前に向かう元気な姿。
2020年前半頃までは、まだまだずっと続くような気がしていました。
少しずつ、毛質改善・毛量少な目ながら、トイプーらしい姿に。
体重も増え、新しい環境にも慣れていきました。
初めての犬との暮らしには、近所の公園で知り合った犬連れの人達との交流で
様々なことを教えてもらう機会となり、犬友達もできました。
複数猫の居る我が家で、当初は、序列逆転を狙うような様子も見受けられながら、
そのうち、猫との共存もうまくいきましたが・・・・・
3年ほど経ったお盆過ぎ、突然、耳などの脱毛が始まりました。
秋になると、えずくような咳の頻度も増えてきました。どうやら、加齢に伴い心臓が悪くなってきたようです。食欲や散歩の足取りは、衰えを感じませんが、診察で、試しに心臓の薬が始まりました。
獣医さんのところに置いてあった本を買って、ハートケアのドッグフードにトッピングごはんも開始。うちに来て、3年10ヶ月のことでした。


投薬治療中のプー。お薬もらいに1ヶ月ぶりに再診。腹部〜首周り〜両耳と寒々しく脱毛していたところが、両耳以外に毛が生えてきました。
心臓の薬で、服薬開始前に比べて、夜間のえずきや空咳の頻度がかなり減少。血液の循環なども改善して、発毛サイクルも変化してきたのではないかと。
フードに混ぜる野菜や出汁で、水分もしっかり摂りながらの食事も継続して下さいとのこと。後は、排尿量や排尿困難がないかにも注意するように。
そして、脱毛が始まって、およそ8か月程かかり、どうにか発毛回復したのでした。
