チャイくん猫日誌→ろんくん犬日誌

トイプードル・ろんとの日々

謹賀新年2026

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
この写真のトイプードルは、プーの後任に迎えた ろんと申します。
プーさんの思い出を綴りながら、今年は、ろんとの日々をぼちぼち
綴っていきたいと思います。一緒に写っている猫は、姉宅の猫・ラピ。


2匹共々、よろしくお願い致します。^^

トイプードルとの出会い⑤

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2016年~2017年の脱毛症状が何とか落ち着き、

毎年夏場に少し食欲不振になったりしたものの 心臓の薬を服用しながら、プーは、日々を過ごしていきました。

近所で仲の良い犬友達と連れ立って、大阪城公園や西宮ヨットハーバー、中之島の薔薇園など、いろんなところへの長散歩にもよく行きました。

老犬ながら、健脚で「いつも楽しそうにお散歩しているね」とよく言われたものです。

毎日、玄関からダッシュして エレベータ前に向かう元気な姿。
2020年前半頃までは、まだまだずっと続くような気がしていました。

トイプードルとの出会い④

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少しずつ、毛質改善・毛量少な目ながら、トイプーらしい姿に。
体重も増え、新しい環境にも慣れていきました。

初めての犬との暮らしには、近所の公園で知り合った犬連れの人達との交流で

様々なことを教えてもらう機会となり、犬友達もできました。

複数猫の居る我が家で、当初は、序列逆転を狙うような様子も見受けられながら、

そのうち、猫との共存もうまくいきましたが・・・・・


3年ほど経ったお盆過ぎ、突然、耳などの脱毛が始まりました。

秋になると、えずくような咳の頻度も増えてきました。どうやら、加齢に伴い心臓が悪くなってきたようです。食欲や散歩の足取りは、衰えを感じませんが、診察で、試しに心臓の薬が始まりました。

獣医さんのところに置いてあった本を買って、ハートケアのドッグフードにトッピングごはんも開始。うちに来て、3年10ヶ月のことでした。

投薬治療中のプー。お薬もらいに1ヶ月ぶりに再診。腹部〜首周り〜両耳と寒々しく脱毛していたところが、両耳以外に毛が生えてきました。

心臓の薬で、服薬開始前に比べて、夜間のえずきや空咳の頻度がかなり減少。血液の循環なども改善して、発毛サイクルも変化してきたのではないかと。
フードに混ぜる野菜や出汁で、水分もしっかり摂りながらの食事も継続して下さいとのこと。後は、排尿量や排尿困難がないかにも注意するように。


そして、脱毛が始まって、およそ8か月程かかり、どうにか発毛回復したのでした。