ボク悪くないも~ん。

チャイです。
昨日の朝のことです。おかあさんが、猫の穴にいるウー爺ちゃんのところへ、朝ごはんを持って行った時のこと。
お母さんが出たお窓の網戸が、ほんの・・・ほんのちょこっとだけ、開いていたのを見つけちゃったの。
で、ボク、お手々で、チョイとひいてみたら、そのまま、もっと開いたの・・・。
で、ウチには、ちょっと広めのバルコニーがあって、ボク、出てみたの・・・。
で、つい、柵の外側の緑の植え込みのとこまで行っちゃった。
ジタンお姉ちゃんも一緒に、バルコニーに出たんだよ・・・。
でね、それに気がついたお母さん・・・血相変えて、手すりを乗り越えて、ボクを追いかけて捕まえに来たの。
ココは、マンションの11階・・・。
ボクを抱えては、もう一度手すりを乗り越えるのは、さすがのおかあさんも、難しくて、、ボクは、ポンと手すりの内側に・・・。
で、ジッと待ってるわけないじゃない?せっかく、おんもに出れたってのに。
おかあさんが、柵の内側に戻ってくる前にまた反対方向の柵の外に出ようとしたんだけど・・・そこで御用に。
おかあさんが言うには、11階って、結構、風も吹いてて、「油断も隙もないんだからもう~
チャイ坊には、困ったもんだわ。
こっちも落ちそうだったわよ~。危なかった~。
ゼッタイ、向こうのマンションから、誰かに見られてたわ~きぃ~」と相当、怒ってました。
ジタンお姉ちゃんは、「おかあさん、アタシ達、お外に出れちゃったけど、いいのかしら?」って、ちんまり、 バルコニーに座ってたみたい。案外、いい子なんだね。
う~ん、おんも、出てみたい~。そんなに悪いことなの?
教訓:元気な若猫がいたら、窓の開け閉めには細心の注意を。
「すぐに戻るから・・・」は危険の元。毎回、しっかりサッシを閉めよう。
チャイ用心~カチカチ。
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