"千の風になって"

チャイです。
wooおばちゃんは、話題になっているのは知ってたものの、今朝のめざましテレビで、初めてこの歌をちゃんと聴いたそうです。
そして、不覚にも涙が出たって。
きっと多くのヒトが、この歌詞を聴いて、亡くした家族や大切なヒトや、家族同然に一緒に過ごした動物との別れを瞬時に連想するのだろうなと思います。
アビ吉さんやメルロも、きっと風や、光や、雪や、鳥や、星に姿を変えて、ボク達を見ているんだね。

↑好物のシュークリームやブラマンジェに舌鼓を打つアビ吉さん。↑

↑アビ吉さんの生まれ変わりとして、やってきたメルロ。バッグの中のアビ吉さんとのツーショット。↑
確かにこの瞬間、ふたりとも元気いっぱいでした。
そして、wooおばちゃんは、子どもの頃に実家で飼っていた犬の太郎さんのことまでも思い出したそうです。

太郎さんは、マルチーズの子犬と言う触れ込みでやって来ましたが、大きくなるにつれ、鼻が高くなり、
みごとなスピッツとのミックスだったことが発覚。
子犬の頃は、散歩をすると近所のヒトが皆、振り向くくらい可愛かった太郎さん。
勿論、成長しても可愛かったって。食パンや、焼き鳥が大好きだった太郎さんは、10歳くらいで亡くなったそうです。
もう、随分前のことですが、この歌を聴いて、久々に太郎さんを思い出したって。
きっと、今、そばに来て、みんなで床暖の上で、コロンコロンしてるかも・・・。
wooおばちゃん、気づいてあげてね。


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