ウー爺の引越し

チャイです。
ウー爺ちゃんが・・・引越してしまって・・・。
去年の夏は、ほとんど和室の押入れにこもりっきりだったウー爺ちゃん。
今年の夏は、一転、よくおウチの中を歩いたりしてたの。で、大きな声で、ウォワォ~ンって。
お仕事も忙しいお母さんは、もう寝不足になるくらい。
でも、ウー爺ちゃんを1人、別の部屋に隔離するのは、絶対に寂しがるだろうし、可哀想だ・・・
と言うので、今まで通り、ボクらとずっと一緒にいたの。
とは言え、おかあさんの睡眠不足もたまってきました。

そこで、この前、wooおばちゃんが来た日に、試しに、猫の穴へ、ウー爺を夜だけ連れて行ってみようと言うことになったの。
お水とおトイレと、お座布団やら、赤いソファーやら・・・。
ボクは、和室からの窓越しに、猫の穴の方をずっと心配で、うかがって見てました。
そして、ウー爺ちゃんが寂しがって、一晩中、啼くのに違いないと思ってました。
ところが、ボクらの予想とは真逆で、ウー爺ちゃん、離れでの1人の時間と空間がいたく気に入った様子。
朝、おかあさんが、猫の穴から、ウー爺をキッチンの方に連れてきて、ごはんをあげる。
>>ウー爺、頑張ってごはんを食べる。
>>でも、食べ終わると、そそくさと窓の方に行って、離れの窓に向かって、おかあさんに「離れに連れてけ~」コール。
離れに入れると、ホッとしたように落ち着いて眠りだすそうです。
う~ん、ウー爺ちゃんの徘徊は、もしかして、ボクからチョッカイ出されるのから、逃れたかったからなんでしょうか・・・。
今、朝、晩のごはん時は、ボクらと過ごし、他の時間、ウー爺ちゃんは、まったり、
1人の空間を堪能し、日々、穏やかに暮らしています。
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