らんの経過

らんです。
わたしは、皮膚とお腹が弱いんですが、夏頃から飲み始めたお薬で、劇的に皮膚の調子は良くなりました。
一時は、手術で皮膚の潰瘍状の部分を切除したり、舐めないようにワンピース着せられてたこともあった程だったのが・・・
最近は、手足の付け根にカイカイが出ることも全然なく、お腹の調子もまずまず良く、この夏を乗り越えました。
ところが、数日前から、またビリッチに。時々、血尿もあり・・・。それ以外は、食欲もあるし、元気なんですけど。
それで、しばらくぶりにS先生のところに昨日、連れて行かれました。
わたしも、採血の間も、じぃっと啼かないで我慢できました。
「らんちゃんいい子ね~」と看護婦さんにも誉められて・・・。
血液検査の結果は、心配していた肝機能や腎臓の数値他、正常値で、woo.かあさんも一安心。FIPの抗体価だけ1週間程の結果待ちです。
少しカリウムと好酸球の数値が低めだと言うことで、今までのお薬を半減し、カリウム剤とお腹用の下痢止めをもらいました。
カリウムって、あまりに低下しすぎると筋力がなくなって、運動機能にも支障をきたすんですって。こわい~。
あと、いつもの療法食に加えて、ヨーグルトも食べるとお腹にいいとのこと。
また、タウリンを豊富に含むイカやタコも食べていいそうです。
猫は、イカ・タコを食べると良くないと言うのは、迷信だそうです。
漁村の猫は、イカが大好きで食べ過ぎることによる胃痙攣を起こしていたのを、
「イカを食べると猫は、腰を抜かす」と言う迷信につながったとか。
ドッグフードとキャットフードの違いは、タウリンの含有量の差だと言うお話も聞きました。
お腹がゆるいときは、お粥も良いそうです。(お粥だけでは栄養不足ですけど)
血尿については、ストルバイトの疑いもあるので、PHコントロールの療法食も薦められました。
もっと健康になって、wooかあさんを安心させないと・・・。でも、お薬飲むのはやっぱりあまり得意ではないです。
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